102stardust.com

毎日のニュースの中から、注目のニュース・芸能ニュース・スポーツニュースをピックアップして紹介します。

   2008

1117
西武が日本の面目を守った。16日、統一(台湾)とのアジアシリーズ決勝戦を行い、0―0の9回2死一塁から佐藤がサヨナラ打。日本チームとして4年連続でアジアNo・1の座に輝いた。中堅左への打球で、相手中継プレーのスキを突いて一塁走者の石井義が一気にホームイン。87年日本シリーズをほうふつさせる“伝説の走塁”の再現で、渡辺西武は最高の1年を締めくくった。

苦しみながら手に入れた栄冠だった。劇的なサヨナラ勝利。渡辺監督は今季4度目の胴上げで、日本一の9度を上回る12度も宙に舞った。日本チーム4連覇の牙城を守り抜き、長かった1年を笑顔で振り返った。

「本当にアジアの頂点に立ったという実感がわいてます。シビアなゲームが続いた中でみんなよく頑張ったと思う。チーム一丸でNo・1になりたいという気持ちが最後に出た」

伝説のプレーでアジアを制した。9回2死一塁、佐藤の打球は遊撃手の頭上を越え、左中間へ。右に寄っていた中堅手が慌てて捕球し遊撃手へ返球したが、ボールは山なりだった。それを見た清家三塁コーチは右手をグルグルと回し、一塁走者・石井義を走らせた。「ちゅうちょはしなかった。センターもふわっとしたボールを投げていたし、100%決まると思った」。石井義はスピードを緩めることなく、歓喜のホームへ飛び込んだ。
***************
伝説の走塁とは1987年の日本シリーズ対巨人 第6戦で行われたそうですが。

西武ライオンズ 渡辺監督は運が強いようで、来年も楽しみですね。
おすすめ商品
バーコード
ブログ内検索
占い 忍者ブログ
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP