102stardust.com

毎日のニュースの中から、注目のニュース・芸能ニュース・スポーツニュースをピックアップして紹介します。

   2008

1022
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)体制検討会議メンバーの楽天・野村監督が、日本代表監督候補に中日・落合監督、巨人・原監督を“推薦”した。

秋季練習第2クール初日のKスタ宮城。野村監督が、紛糾するWBC監督問題について口を開いた。

マリナーズ・イチローの現役監督を候補から外すことを疑問視する発言に前日、コミッショナー特別顧問の王氏が賛同。

その流れを受け、野村監督は「現役監督を含めるのであれば」という報道陣の問いに2人の名前を挙げた。

「落合は当然、名前が挙がってこないとおかしい。原?原も名前が挙がらないのはおかしいやろ」 野村監督は当初から「経験者だし、連覇を狙うのだから王がやるべき」と公言。第1回検討会議でも「王がやればいい」と発言した。

しかし、体調問題を持つ王氏が会議内で「星野君がやればいい」としたため静観。

だが、ここにきて現役監督も含めた再議論の可能性が出てきたため、采配を高く評価する中日・落合監督と、逆転リーグ優勝を導いた巨人・原監督も資格十分との見解を示した。
----------------------------------
イチローの発言が影響したのか、現役の監督から推薦。

確かに現役の監督のほうが、理想的ですよ。

野村監督も現役の監督なんですが、誰か推薦してあげてください。

   2008

1019
世界ロードレース選手権(WGP 2008)第17戦・マレーシアGP・MotoGPクラス予選。レプソル・ホンダ(Repsol Honda)のダニエル・ペドロサ(Dani Pedrosa)は、19周を走行しトップタイムとなるベストラップ2分01秒548を記録し、シーズン2度目のポールポジションを獲得した。

■MotoGPクラス・予選結果

1位:ダニエル・ペドロサ/レプソル・ホンダ -2分01秒548(19周)
2位:バレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi)/フィアット・ヤマハ - 2分01秒957(21周)
3位:ホルヘ・ロレンゾ(Jorge Lorenzo)/フィアット・ヤマハ(Fiat Yamaha) - 2分02秒171(19周)
4位:ニッキー・ヘイデン(Nicky Hayden)/レプソル・ホンダ(Repsol Honda) - 2分02秒192(21周)
5位:コリン・エドワーズ(Colin Edwards)/テック3・ヤマハ(Tech 3 Yamaha) - 2分02秒245(17周)
------------------------------------
世界ロードレースとはバイクのレースですが、ホンダとヤマハが上位独占。

日本では最近ほとんど紹介されることがありません。

上位入賞が狙える日本人レーサーが出てくれば注目されるのですが。

   2008

1014
10日に行われたレイズとのリーグ優勝決定戦を制したレッドソックスの松坂大輔投手について、一夜明けた11日、ボストンの地元紙「ボストン・グローブ」紙は、2人のコラムニストが松坂大輔に関する長文記事を掲載した。

シーズン中から、松坂大輔に対しては辛口批評を続けてきたボブ・ライアン記者は、「一体、どうなっているんだ?」の書き出しで、想像以上に好投した松坂を評価している。

「ニューヨーク州の宝くじだって、『決して、分からないぞ』と言っている。だからこそ、スポーツは素晴らしいんだ。(中略)昨日の松坂は、グレートだった」


同記事は、リーグ1位の94四球を出し、球数過多で長いイニングを投げきることができなかった松坂は、年間で167回2/3しか投げなかったにも関わらず、公式戦18勝3敗の成績について、「野球の神様が松坂に微笑みかける。

そうとしか、考えられない」と、伝えている。「シールズも好投したが、松坂はそれより更に、良かった。あの大事な試合であれ以上の投球を期待する理由は何もないだろう」と、大一番での好投を高く評価した。
-----------------------------
松坂大輔の入団当初の期待が大きすぎたために、期待はずれの印象があったが、ここにきて、本当の松坂大輔が評価されてきているようです。

   2008

1009
巨人のクルーンが40セーブを挙げ初のセーブ王を当確とした。ここ2試合は制球に苦しみ、7日は異例の75球の投げ込みで修正。

下位打線ということもあり「球速よりストライクを優先した」と3者凡退に打ち取り、力強いガッツポーズも飛び出した。

「キャンプ中に監督から“40セーブを挙げればチームは優勝できる”」と言われた、節目のウイニングボールは自宅に飾るつもりだ。
---------------------------------
読売ジャイアンツ 巨人が ついに首位に。
ストッパーのクルーンの頑張りが大きい。
40セーブは見事。
それに比べてクルーンを獲られた横浜ベイスターズは最下位。

   2008

1002
AIGジャパン・オープン第3日(1日、東京有明テニスの森公園ほか)強いぞ! 
男子単2回戦で世界ランキング84位の錦織圭(18)=ソニー=が、同60位ギリェルモ・ガルシアロペス(25)=スペイン=を6-4、6-4で破り、3回戦に進出した。

錦織圭以外の選手では、鈴木貴男(32)=高木工業=も勝ち、日本男子2人がベスト16入りしたのは28年ぶり。女子複1回戦ではクルム伊達公子(38)=エステティックTBC、藤原里華(27)=北日本物産=組が1回戦を突破した。

試合を決めるラストショットに、錦織の「クール」なハートが透けてみえた。

跳び上がって放つ必殺のフォアハンド「エア・ケイ」を期待する場内のファンが身を乗り出した。

だが、フィニッシュに選択したのはドロップショット。柔らかいタッチでネット際へ落とした。

「本当は(強く)打ちたかったけど、相手が予想していないことをやりたかった」と、体勢が崩れた相手の返球は大きくラインを割った。
----------------------------------
錦織圭 驚異の18歳 「エア・ケイ」フォアハンドショットを見に行きたくなりますね。

これからの活躍にますます期待します。
おすすめ商品
バーコード
ブログ内検索
占い 忍者ブログ
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP