102stardust.com

毎日のニュースの中から、注目のニュース・芸能ニュース・スポーツニュースをピックアップして紹介します。

   2008

1125
WBC日本代表の相談役を務めるソフトバンク・王最高顧問は、中日の代表候補選手がすべて辞退したことについて言及し、選手の意向を尊重する方針を明かした。

日本代表監督を務めた06年の第1回大会でも辞退者が続出していたことを例に挙げ、「前回は表に出していないが、出られませんという人がたくさんいた。

こればっかりは『出る』という人に出てもらうしかない」と、選手個人の意欲に期待していた。
*************
スポーツニュースでスポーツ評論家なる人々が、WBC日本代表出場辞退について批判的なことを発言しているのには驚きます。

あくまで選手個人の考えで、出る出ないは自由のはずが、辞退することが悪いことのような空気が作り出されています。

普段は進歩的な発言をしているスポーツジャーナリストといわれる人々はこんな古い考えを今も持っているのでしょうか。

それとも、こうゆう発言をしなければ、生きていけない世界なのでしょうか。

それじゃ、ジャーナリストという名称は使わないでください。

   2008

1117
西武が日本の面目を守った。16日、統一(台湾)とのアジアシリーズ決勝戦を行い、0―0の9回2死一塁から佐藤がサヨナラ打。日本チームとして4年連続でアジアNo・1の座に輝いた。中堅左への打球で、相手中継プレーのスキを突いて一塁走者の石井義が一気にホームイン。87年日本シリーズをほうふつさせる“伝説の走塁”の再現で、渡辺西武は最高の1年を締めくくった。

苦しみながら手に入れた栄冠だった。劇的なサヨナラ勝利。渡辺監督は今季4度目の胴上げで、日本一の9度を上回る12度も宙に舞った。日本チーム4連覇の牙城を守り抜き、長かった1年を笑顔で振り返った。

「本当にアジアの頂点に立ったという実感がわいてます。シビアなゲームが続いた中でみんなよく頑張ったと思う。チーム一丸でNo・1になりたいという気持ちが最後に出た」

伝説のプレーでアジアを制した。9回2死一塁、佐藤の打球は遊撃手の頭上を越え、左中間へ。右に寄っていた中堅手が慌てて捕球し遊撃手へ返球したが、ボールは山なりだった。それを見た清家三塁コーチは右手をグルグルと回し、一塁走者・石井義を走らせた。「ちゅうちょはしなかった。センターもふわっとしたボールを投げていたし、100%決まると思った」。石井義はスピードを緩めることなく、歓喜のホームへ飛び込んだ。
***************
伝説の走塁とは1987年の日本シリーズ対巨人 第6戦で行われたそうですが。

西武ライオンズ 渡辺監督は運が強いようで、来年も楽しみですね。

   2008

1110
 若き獅子たちの手によって、背番号99が9度宙に舞った。

西武ライオンズ西が宿敵巨人を破り、4年ぶり13度目の日本一。

「こんな、就任1年目のダメな監督を盛り上げてくれて、選手たちには感謝しています」。

西武ライオンズ 渡辺久信監督の声が震えていた。

12球団唯一の投手出身監督。

自身も10度経験した大舞台で、主力投手の心意気と、短期決戦の特徴を知り尽くす采配(さいはい)を見せた。

「短期決戦には、短期決戦の戦い方がある。調子のいい選手を使わないと悔いが残る」。

追いつめられた第6戦で今シリーズの絶対的な切り札、岸を投入。

次戦を考えず最後まで投げさせた。そして第7戦には西口、石井一、涌井をつぎ込む総力戦を展開。

「(現役時代に)僕もやってきたし、こういう使い方は自分の考えた通りではあったね」。事前の思惑通り、逆転勝ちをもぎ取った。

巨人の李承●(=火へんに華)ひとりの年俸(推定6億5000万円)が、西武のスタメン野手の年俸合計とほぼ同じ。

個々の力で勝ち上がってきた巨人には、ベンチ全員で立ち向かうしかない。
第5戦で王手をかけられると「今こそ一つになるときだ。追い込まれた獅子の強さを見せろ」。

若い選手の反発心をもう一度呼び起こし、指揮官自身は“最後の賭け”に集中した。
*********************
第7戦も9回終了するまで、どちらが勝つか解らない試合内容。

他球団から有力選手を引き抜いて補強してきた巨人がまたもや、日本一になれませんでした。

総合戦力と年俸では、日本一間違いない巨人でもダメなんですね。

終盤の投手交代もワンテンポ遅かったような気がしますが。

   2008

1104
まさかまさかの大逆転劇! 最終周の最終コーナーで5位に滑り込んだマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(23)=英国=が、優勝したフェリペ・マッサ(27)=ブラジル、フェラーリ=を年間獲得ポイントで1点差に抑え、史上最年少王者に輝いた。

黒人ドライバーの総合優勝は初めて。

ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴(23)は17位。コンストラクターズ(製造者)部門はフェラーリが2年連続で制した。

最後の最後に信じられないようなドラマが待っていた。

チェッカーフラッグを受けたマッサから遅れること約39秒、ハミルトンが最終コーナーでグロックをかわし、総合優勝の条件となる5位でフィニッシュ。

「勝ったのはオレか? オレなのか?」チームから無線で朗報を告げられた23歳の英国人が右人さし指を天に突き上げて喜びを爆発させた一方、天国から地獄に突き落とされたマッサは、ぼう然自失の表情で目に涙を浮かべた。
*********************************
   
レース終盤の残り2周。

レインタイヤにはき替えたハミルトンが、ドライタイヤで走り切るかけに出たグロック、レインタイヤに替えたベッテルにもかわされ、優勝圏外の6位まで転落した。

約7万人の観客は誰もがマッサの逆転優勝を確信したが、最終ラップの最終コーナーでトヨタのグロッグがペースダウンして、ハミルトンが5位に入賞。

このため年間総合優勝は1ポイント差でハミルトンになりました。

グロックがハミルトンの優勝を後押しする形となりました。
おすすめ商品
バーコード
ブログ内検索
占い 忍者ブログ
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP